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ニュース速報(2019/12/30)
スレッド
ふるさと納税を除外された佐賀県みやき町 職員らが汗を流しオリジナル商品を開発 「復帰に自信あり」 (59) +4res
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ふるさと納税の返礼品の基準を守らず、新制度から除外された佐賀県みやき町が、新たな地場産品として町産の大麦やホップを使ったビール2種類を商品化した。
2020年7月には復帰に向けた再申請ができる見通しで、末安伸之町長は「自信作ができた。返礼品の主力にしたい」と意欲を見せている。

 商品はホップのさわやかさが特徴の「みやき燦燦」と、糖度の高いバナナの甘い香りが際立つ「みやき神バナナプレミアムエール」の2種類。
町と連携協定を結んでいる化粧品会社「ディーエイチシー」(東京)が18年夏、静岡県の自社工場での町産ビール製造を提案し、町職員らが汗を流して実現した。

ふるさと納税復帰へ自信作、佐賀
https://www.kanaloco.jp/article/entry-232027.html
沖縄の米軍北部訓練場に侵入して逮捕された6人、パヨクだった 反基地プロ市民が警察署に怒りの抗議 (118) +10res
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今月21日、沖縄本島の東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場に正当な理由なく侵入したとして刑事特別法違反容疑で6人が逮捕された事件で、
那覇署に勾留されている男性の弁護士が勾留理由の開示を求めたのに対し、那覇地裁が応じていないことが29日、分かった。
男性の弁護人・中村昌樹氏は「対応しない理由が年末年始ということなら、裁判所は身体拘束の重大性を理解していない」と批判した。

中村氏によると6人のうち3人に同様の対応がとられているという。中村氏らは那覇地裁に28日、「違法行為是正申入書」を提出した。

憲法では勾留理由の開示請求があれば「直ちに本人および弁護人の出席する公開の法廷で示さなければならない」と定めている。
刑事訴訟法でも、やむを得ない場合を除いて5日以内に開示しなければならないと定める。

しかし、今月27日の請求に対して翌28日、那覇地裁は請求から10日後の来年1月6日に開示予定と中村氏に連絡した。
中村氏が5日以内に実施しなくてはならない旨を告げたのに対し、那覇地裁は「やむを得ない事情がある」と回答するだけだったという。

6人が勾留されている那覇署と沖縄署の前では29日、市民らが「仲間を返せ」「頑張ろう」などとシュプレヒコールを上げた。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1050490.html

関連
沖縄の米軍北部訓練所に不法侵入した男女6人を現行犯逮捕 メンバーらしき三重県のジジイを救急搬送
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1576927423/
アメ横でカニを買うと身がスカスカだしな (476) +10res
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飛び交うトロ・カニ・タコ にぎわうアメ横商店街
https://www.asahi.com/articles/ASMDY56B7MDYUQIP00C.html
日本でもバブルの時代やたらと借金勧めていたな (120) +2res
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若者による無謀な借金が中国に危機をもたらす―米メディア
https://www.recordchina.co.jp/b763482-s0-c30-d0148.html
ナマコを最初に食った奴って度胸あるよな (214) +1res
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縁起物? 「紅白ナマコ」展示中 三重・志摩マリンランド
https://mainichi.jp/articles/20191229/k00/00m/040/059000c
東京五輪会場にアスベストが使われていた事が発覚 都は対策せず (141) +30res
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五輪会場でアスベスト 2年前に把握、都は対策とらず

東京五輪の会場に使われる東京辰巳国際水泳場(東京都江東区)で、飛散性の最も高い「レベル1」のアスベスト(石綿)が見つかっていたことが、関係者への取材でわかった。水泳場を所有する都は2017年に把握していたが、
「法律に違反せず、危険性はない」として除去や封じ込めなどの対策をとっていなかった。朝日新聞の指摘を受けた後、「五輪会場であることを重視した」として応急的な対策を取る方針に転じた。

辰巳水泳場は1993年にオープンし、競泳の国際大会や日本選手権の会場として使用されてきた。東京五輪では水球会場に指定され、都は18年10月から、車いす利用者の観覧席を増やしたり、階段に手すりをつけたりする改修工事を実施した。

都によると、改修工事に向けて17年に石綿調査を実施したところ、大屋根の柱脚2カ所の一部にある耐火被覆材に、石綿を含んだ吹き付け材が使用されていた。

建築基準法では、建物を大規模に修繕・改修する際は、石綿を除去したり、囲い込んで封じ込めたりすることを求めている。
都は、辰巳水泳場の改修が「大規模」にあたらないとして、対策工事を実施してこなかった。
都の基準でも、人の出入りがない場所で、なおかつ石綿の表面が安定している場合は「当面は現状を維持する」と定めている。

https://www.asahi.com/articles/ASMDV53CRMDVUTIL03G.html
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20191229001256_comm.jpg
タイの洞窟遭難事故で少年らを救出活動した男性 感染症で死亡 (100) +1res
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タイ北部のチェンライにある洞窟にサッカーチームの少年らか昨年閉じ込められるという事件があったのは覚えているだろうか。

2018年6月23日にタイのチェンライ県タムルアン森林公園内のタムルアン洞窟にサッカーチームのメンバー12人とコーチ1人、
計13人が閉じ込められたという遭難事故だ。

救助隊の賢明な救助活動により全員が救助されたが、救助活動中にダイバー1人が殉職。

その救助活動に参加していた海軍特殊部隊が活動による感染症により27日夜に死亡した。
死亡したのはペイルート・パクバラ(Beirut Pakbara)さんで、血液感染症を患っていた。

ペイルートさんは約1年間集中治療を受けていたが、病状が悪化し、血液感染によって死亡した。

https://gogotsu.com/archives/55755
https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2019/12/thai-navy.jpg
赤ちゃんをあやす時は (80) +19res
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赤ちゃんをあやす時は掃除機の音で

      |
   \  __  /
   _ (m) _
      |ミ|
   /  .`´  \
     ∧_∧
    <`∀´ ∩
    (つ  丿
    <__ ノ
      レ

生後3カ月未満の赤ちゃんが泣いてむずかる時は、掃除機のスイッチを入れてみよう。赤ちゃんは掃除機の音を聞くと、母親のおなかの中にいた時と同じ快適さを感じるとのことだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/30/2019123080007.html
http://www.chosunonline.com/site/data/img_dir/2019/12/30/2019123080007_0.jpg
【韓国】震度4の震災から2年…被災者が暮らす体育館をイ首相が訪問 (535) +4res
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2019.12.28 午後4:57

「避難所生活774日目」

イ・ナギョン首相が28日午前に訪れた浦項興海室内体育館の入り口には、浦項地震被災者の体育館テント生活が
どのくらいになったか、タイムリーな数字が書かれていた。被災者が書いた赤い数字のように、地震が発生してもう2年以上の時間が経った
体育館には、まだテントがぎっしりと設置されていた。

2017年11月15日の地震発生後、イ首相が浦項を訪問したのは今回が三回目だ。しかし、被災者の相変わらずの苦痛の訴えに、首相の表情は今回も重かった。

イ首相と同行したチョン・スンイル産業通商資源部次官、イ・ガンドク浦項市長、キム・ゲジョ行政安全部災害安全管理部長らは固い顔で現場を一緒に見て回った。
体育館内には、浦項市と中央政府を糾弾する訴えの文があちこちに書かれていた。中略

一部の被災者は、イ首相一行と取材陣が現れると大きな声で抗議した。イ首相は被災者に地震特別法などを改めて説明しながら、
今後施行令などを作成するために、政府が最善を尽くすと約束した。中略

https://imgnews.pstatic.net/image/011/2019/12/28/0003672592_001_20191228165701213.jpg
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https://imgnews.pstatic.net/image/011/2019/12/28/0003672592_003_20191228165701258.jpg

https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=011&aid=0003672592&date=20191228&type=1&rankingSeq=4&rankingSectionId=100
【動画】忘年会を断り猫と遊んだ結果wwwww 「動物」の可能性を無限大に広げました。 (82) +5res
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https://twitter.com/b_ru_ru/status/1210860667399360512?s=19

https://i.imgur.com/zVZ4Z7i.png
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
「教えてください。入口はどこですか?」 (56) +16res
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 夫と離婚して、1年ぶりのクリスマスをのんびり1人ですごしていました。するとインターホンが鳴り、こんな夕方に誰が来たのかと思って出てみると、高3の娘と半年前に別れた大学生でした。どうやら復縁を期待し、プレゼントを持って来たみたい。

 当然この日、娘は彼氏とデート中。残酷な現実は伝えませんでしたが、「残念だけど難しいと思うよ」とだけ言いました。

 すると肩を震わせ、泣きながら「まだ諦めきれない」と言うんです。かわいそうになって部屋に上がってもらい、寒いからコーヒーを出し、体を温めてから帰そうと思ったの。
「僕のどこがいけなかったんでしょう?」
「失恋に理由なんか求めちゃダメ。早く忘れないと」

 彼は「そうですよね」と寂しそうに笑います。最後の思い出として、娘の写真を見てもらおうと対面から隣に座り直しました。
「今の娘はこんな感じ。髪型も変えたのよ」

 こう言ってスマホを差し出したとき、偶然、お互いの手が触れ床に落ちました。拾おうと前かがみになると、ノーブラだったのでTシャツから見えたFカップの谷間に鋭い視線を感じます。

 私は思わず「こら、どこ見てるの? 悪い子ね」と叱りました。でも、我慢の限界みたいな顔を見たらかわいそうになり、「私みたいなおばさんでもいい?」と聞くと、何度もうなずく彼。
「じゃあ、任せて」とズボンを下ろした途端、そそり勃つペニスに驚きを隠せませんでした。ゆっくりしゃぶると、「お母さん、もう出ちゃう」と顔が真っ赤。
「じゃあ、後ろから来て。バックでしたことある?」
「初めてです。教えてください。入口はどこですか?」

 私は亀頭をギュッと掴み「ここよ」と導きます。挿入口さえ分かったら、彼は一気に手加減もなくペニス本体を埋めました。
「うああっ、当たるぅ。奥まで当たってるのぉ〜!」

 ガーンと子宮を突かれるたびに「ダビデの星」が頭の中で光り、腰を振って絶叫しながら昇天して…。
「どこに出すんですか?」という問いに、「中に決まってるでしょう」と言いながら、ピュッと大量放出されて滴る精液を手で受け止めていました。

 聖夜に貪り食べた禁断の実はおいしかったけど、娘にバレたら親子の縁を切られちゃうかも。
(書き手・モサド)
https://wjn.jp/sp/article/detail/3361392/
自然とエロ画像が集まってくるスレ  (745) +5res
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https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17593230/
【炎上】 NGT48中井りか 「加工加工うるせえんだよ!」 お前らにブチ切れるwwww (250) +6res
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中井りか、アンチにブチ切れ「加工加工ってうるせえんだよ」「見たくないなら見るな」

 NGT48の中井りかが27日、ツイッターを更新。自身がSNSに投稿する写真について、アンチから“加工”などと指摘されていること
に「加工加工ってうるせえんだよな」とぶち切れた。

 中井は年内の“怒り納め”のように、2連投で激怒ツイートを投稿。一つ目は自身の写真をアップすると「加工加工ってうるせえんだよな。
べつにいいだろブスだったらブスで叩くんだから」とピシャリ。「見たくないなら見るな」ともつぶやいた。

 続く投稿でも毒舌は止まらず。「よりかわいく撮れてるものを載せようとしてることのなにが悪いの ぶすなのに自信満々に無加工の自撮り
載せてても叩くんだろうが」と改めてつぶやくと「フィルターかけてんの、自分から見に来て加工だのクソだのやいやいいってんのダルすぎ 
もう見んなやってはなし」とブチ切れていた。

 そして「今年終わるし言い残したことないかなーって思ってぶちまけてみました。来年はまあるく優しくきゅあきゅあアイドルになるので」
と約束していた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-00010002-musicv-ent

中井りか(22)
https://imgur.com/Z0vfQUd.jpg
加工が激しい中井りかさん
https://imgur.com/P1cmVT6.jpg

中井りかSNS
https://twitter.com/rika_nakai823
https://www.instagram.com/rika___n24x/
VIPQ2_EXTDAT: none:none:1000:512:: EXT was configured
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
中国人の7割、中国の国際的イメージが良くなってきていると回答。反中の日本人とは真逆の結果にw (486) +3res
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中国人の7割「中国のイメージは良くなってきている」―中国メディア

世論調査「中国人の見る世界」で、近年中国の国際的イメージが「良くなった」との回答は7割近く(69.7%)、「悪くなった」との回答は12.3%、「変わらない」は8.6%だった。写真は上海駅。

2019年の世界はやや混迷していた。シリアの戦火は終息せず、朝鮮半島情勢は不透明で、中南米やインドで発生した抗議活動は予想外の広がりを見せ、米仏など先進国も騒乱と社会的分断に散々苦しめられた。環球時報傘下の環球世論センターはこのほど年度世論調査「中国人の見る世界」を実施した。
調査では、中国国民が自国の将来の発展環境に対して楽観的であり、「中国脅威論」など中国関連の論争に対して、より理性的で穏やかになっていることが明らかになった。環球時報が伝えた。

■中国の国際的イメージはどんどん良くなり、国民心理はより理性的に

調査では、近年中国の国際的イメージが「良くなった」との回答は7割近く(69.7%)、「悪くなった」との回答は12.3%、「変わらない」は8.6%だった。
中国のイメージを損なっていることについては「一部の役人の汚職」との回答が比較的多く、27.9%を占めた。

北京大学の張頤武(じゃん・いーうー)教授は「中国の大衆の感じ方と客観的状況には一定の符合性がある。これは中国の発展が『一帯一路』沿線国と新興国において割合良い評価を得ていることを物語っている。
近年西側国との間にいくつか摩擦を抱え、否定的な声も上がっているが、全体的に中国の国際的イメージは肯定的だ」と指摘した。

「中国脅威論」の問題では、反論、批判または説明をすべきと考える回答者が8割近くだった。「指摘される内容に対して、区別して対応、または批判や説明をすべき」に賛同した回答者は47.1%で、前年比2.3ポイント上昇した。
「少しも躊躇せずに反論すべき」と考える回答者は31.2%で、前年比3.4ポイント下がった。「相手にしないべき」と考える回答者は8.6%で、前年比3.7ポイント上昇した。

「これは前向きな傾向だ。まず、我々は悪意ある中傷とデマに対しては、断固として反論する必要がある。他方、善意ある批判や参考にできる意義のある言論に対しては、選択的に受け入れて参考にしたり、理性的に説明することができる」。
張氏は「中国の対外姿勢は決して単純化すべきでなく、より良い方法と均衡点を探り続ける必要がある」と指摘した。(提供/人民網日本語版・編集/NA)

https://www.recordchina.co.jp/b770337-s10-c10-d0046.html
私は二十歳で子供十字軍として激戦の東部戦線に送られバルジの戦いを経験した。94歳生存者語る (109) +1res
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「バルジの戦い」 生存兵が語る地上の激戦
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191229-00010000-nknatiogeo-eurp



1944年12月、ドイツ軍は追い詰められていた。同年6月のノルマンディー上陸以降、連合軍はヨーロッパで快進撃を続け、ドイツ国境まであと一歩というところへ迫っていたが、その頃はもう何週間もヒトラーの軍と本格的な戦闘を交えていなかった。


 ベルギーのアルデンヌの森で、仲間とともにいた米軍歩兵のクリス・カラワン氏は、道に迷ったと思われる2人のドイツ兵を捕らえた。そのうちのひとりは、ほぼ完璧な英語を話した。

「今すぐここを撤退した方が身のためだぞ」。そのドイツ人はカラワン氏に警告した。「お前らを海へ追い落とそうと準備中なんだ」

 カラワン氏らはこの警告を上官に伝えたが、取り合ってもらえなかったという。負け犬が大きな口を叩いているだけだと、鼻で笑われた。国境の向こうの森で機械音が鳴り響いていたが、それは第三帝国(ナチス・ドイツ)が退却する音であり、ヒトラーはもう終わったと考えていたのだ。

 そして迎えた12月16日の朝のこと。

「まず、強烈な迫撃砲弾の雨が降ってきました」。カラワン氏はそう振り返る。木々の向こうに隠されていた1900台の迫撃砲による猛攻撃が、90分間続いたという。

「第2次世界大戦のなかでも、最も激しい集中砲火だったと思います」と語るのは、75年前に起こったバルジの戦いを記録した『The Longest Winter(最も長い冬)』の著者アレックス・カーショウ氏だ。「大地を揺るがす、衝撃的な戦いでした」

 今年94歳になったカラワン氏は、米サウスカロライナ州コロンビアにある自宅のソファーに座り、反対側に座る74歳の妻アルマさんへ向かって小さく微笑んだ。
しかし、その時カラワン氏の目に映っていたのは、20歳のあの日に目にした光景だったのだろう。近代戦上、最大規模の激戦を前にして、若い兵士は恐怖に打ち震えていただろう。

「その次は、機関銃掃射の嵐です。ヒトラーの全軍が一斉に森から飛び出してきたように感じました」

「機関銃掃射の嵐」というカラワン氏の表現は、あながち間違いではない。森の向こうには、実際に40万人以上のドイツ兵と約1400台の戦車が潜んでいたからだ。
ソビエト戦線が敗色濃厚となった当時、ヒトラーはアルデンヌで奇襲攻撃を仕掛けて連合軍を分断し、アントワープの港までの道を確保しようとする賭けに出たのだ。

 港まで到達すれば、崖っぷちにあったドイツ軍にとって一番必要な物資が手に入る。事実、戦車の燃料が底を尽きかけていた。作戦がうまく行って連合軍を包囲できれば、ドイツに有利な平和条約が引き出せると考えていたのだ。

 油断していた連合軍は、このとき戦闘準備がまるで整っていなかった。

「このときの西部戦線は、イギリス海峡からイタリアまで伸びる長いものでした。連合国側も人員から装備まで何もかも不足していたのです」と、カーショウ氏は言う。

 前線の中央に配備されていた第106歩兵師団の2連隊は、あっという間に壊滅し、生き残った兵士は捕虜として捕らえられた。このとき捕虜となった兵士のなかには、若き日の作家カート・ヴォネガットもいる。当時の過酷な体験から生まれたのが、有名な『スローターハウス5』という小説だ。
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