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(2018/12/11)
スレッド
【割れ】違法ダウンロード、罰則拡大へ 文化庁、漫画や小説も対象[12/07] (216) +1res
 文化庁は7日、インターネット上で違法に配信されたと知りながら、有償の漫画や雑誌、小説、写真などをダウンロードする行為に2年以下の懲役か200万円以下の罰金、またはその両方を科す方針を固めた。これまで音楽や動画に限定していたが、海賊版サイトによる被害が拡大している現状を踏まえ、対象を広げる。来年の通常国会に著作権法改正案を提出する。

 文化審議会の小委員会が同日の中間報告に盛り込んだ。著作権者や出版業界からは、海賊版行為の抑止効果に期待する声が上がっている。文化審は近く一般からの意見公募を行い、年度内に最終報告をまとめる。

https://nordot-res.cloudinary.com/t_size_l/ch/images/443742638695629921/origin_1.jpg

https://this.kiji.is/443712999839695969
【全裸バグ】ラブライブ!ゲームキャラの衣装が消滅するバグ 「全裸?」ユーザー驚愕 公式「重篤な不具合」[12/06] (293) +3res
■「重篤な不具合」で、緊急メンテナンスを実施していると発表した。

12月6日に稼働したばかりのアーケードゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルAC」が、不具合により緊急メンテナンスを実施しているとTwitterで発表した。ネット上にはキャラクターの衣装が表示されていない、というユーザーの報告が相次いでいる。

ツイートは、「重篤な不具合が発生した」と報告。「お客様にはご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」と謝罪した。メンテナンスの終了時間は決まっていないという。

問題があったのは、ゲームセンター用のリズムゲーム「スクールアイドルフェスティバル〜after school ACTIVITY〜Next Stage」(スクフェスAC)。衣装姿のキャラクターが登場するライブの音楽に合わせて、画面上を表示されるリズムアイコンを押してプレイする。6日から全国のゲームセンターで稼働開始した。

ゲームを運営しているスクウェア・エニックスは、不具合の内容・原因について「現在確認している」とハフポスト日本版に説明。一方で、Twitter上ではキャラクターの衣装が消滅したという報告が相次ぎ、「全裸に見える」と驚く声も上がった。

「スクフェスAC」を導入している複数のゲームセンターによると、6日午後からスクエア側からのゲーム配信が停止しているという。

https://twitter.com/lovelive_SIF_AC/status/1070565348964003842
https://www.huffingtonpost.jp/2018/12/06/love-live-arcade_a_23610272/
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
【漫画】「銀牙〜THE LAST WARS〜」完結、高橋よしひろ次回作も近日中に登場[12/07] (81) +1res
本日12月7日に発売された週刊漫画ゴラク12月21日号(日本文芸社)にて、高橋よしひろ「銀牙〜THE LAST WARS〜」が最終回を迎えた。

「銀牙〜THE LAST WARS〜」は「銀牙 -流れ星 銀-」で、主人公の銀たちを苦しめた人食い熊・赤カブトの子供にあたるモンスーンと、犬たちの戦いを描いた物語。週刊漫画ゴラクにて2015年より連載され、同じく本日単行本最新20巻が刊行された。なお今号では高橋の次回作も近日中に登場することが告知されている。

https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/1207/ginga20_fixw_640_hq.jpg

コミックナタリー
https://natalie.mu/comic/news/311183
【アニメ】「劇場版総集編 メイドインアビス」前後編PV公開 グッズ付き前売り券セット第2、3弾も発売決定 (22) +1res
■動画
劇場版総集編メイドインアビス【前編】旅立ちの夜明けPV https://youtu.be/FqrFYzci_Ws
劇場版総集編メイドインアビス【後編】放浪する黄昏PV https://youtu.be/t_X8zqhIiJ0

[映画.com ニュース] 2019年1月公開の「劇場版総集編 メイドインアビス」のプロモーションビデオが完成した。主人公であるリコとレグの出会いから始まる前編「旅立ちの夜明け」と、人気キャラクターのナナチが登場する後編「放浪する黄昏」の2本立てとなっている。

「メイドインアビス」は、つくしあきひと氏によるファンタジー漫画のアニメ化。母親のような探窟家になることを夢見る孤児のリコは、ある日拾った、少年の姿をした記憶喪失のロボット・レグとともに、奇怪な生物が生息し、現代の人類には作りえない貴重な遺物が眠る大穴「アビス」の謎に挑んでいく。劇場版総集編は、2017年7〜9月に放送されたテレビシリーズ全12話を、前後編に編集した内容となる。なお、アニメ版新作エピソードの制作も進行中。

また、前後編の前売り券(ムビチケカード)に、卓上カレンダーが付属する前売り券セット第2弾と、もふもふブランケットが付属するセット第3弾の発売も決定。12月22日から東京・角川シネマ新宿の窓口で取り扱いがスタートする。12月29〜31日には、東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット95」のKADOKAWAブースでも販売。価格や販売URLなどの詳細は後日明らかになる。

「劇場版総集編 メイドインアビス」の前編「旅立ちの夜明け」は19年1月4日、後編「放浪する黄昏」は1月18日公開。

https://eiga.k-img.com/images/buzz/75986/13d4e68aee0b6f4f/640.jpg

https://eiga.com/news/20181210/3/
【劇場版アニメ】ガンダム40周年で「閃光のハサウェイ」映像化!ORIGINのTV放送、Gレコ劇場版も[11/21] (497) +1res
「機動戦士ガンダム」シリーズの40周年を記念したプロジェクトの発表会が、本日11月21日に東京・恵比寿ガーデンプレイスのザ・ガーデンホールにて開催された。

イベントでは「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」のコンセプトが「BEYOND(ビヨンド)」に決定したことが明らかに。このたびコンセプトのロゴを配置した、4種のキービジュアルもお披露目された。同ビジュアルは「作品の枠を超えた様々なキャラクターが共存する可能性の世界」をモチーフとしている。またプロジェクトのテーマソングをLUNA SEAが担当し、メンバーのSUGIZOが音楽トータルプロデュースを手がけることもわかった。

さらに2015年から2018年にかけて、全6話の劇場イベント上映という形で展開された「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が、13本のテレビシリーズに再編集され、2019年よりNHK総合で放送されることも発表。TVシリーズのオープニング曲も、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」のテーマソングを担うLUNA SEAが担当する。

そのほか「ガンダムビルドシリーズ」の新作が進行中であることをはじめ、2014年に公開された「ガンダム Gのレコンギスタ」に新作カットを加え、再編集した映像が2019年に劇場公開予定であることもわかった。また1989年より刊行された富野由悠季による同名小説を基にした、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が3部作で劇場展開される。

そして「SDガンダムワールド 三国創傑伝」の企画が進行していることや、2020年夏に神奈川・横浜の山下ふ頭に1/1スケールの18メートルにおよぶ“動くガンダム”が設置されることも明らかに。なおコミックナタリーではこの後、本日の発表会の模様を詳しくレポートする。

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https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/1121/Gundam40th_KeyVisual_withtext_CMYK350-01_fixw_640_hq.jpg

コミックナタリー
https://natalie.mu/comic/news/308852
【声優】梶裕貴&梅原裕一郎が“モード”な撮影に挑戦、12月21日発売SPUR2019年2月号のファッション×声優特集 (59) +3res
12月21日発売のSPUR2019年2月号(集英社)で組まれるファッション×声優の特集「READING HIGH MODE」に、梶裕貴と梅原裕一郎が登場する。

特集ではモードをテーマに梶がBLESS、梅原がヨウジヤマモトの衣装を着用してのファッション撮影を実施。梶は「モード、好きです」、梅原は「日ごろモードとは無縁です(笑)」とコメントしており、SPURの公式サイトでは2人がファッションについて語ったバックステージ動画を12月21日12時に公開する。

SPUR2月号より梶裕貴。
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SPUR2月号より梅原裕一郎。
https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/1210/spur02_fixw_640_hq.jpg

コミックナタリー
https://natalie.mu/comic/news/311467
【話題】ドイツの政治家「”eスメ[ツ” という単語を抹消すべき」と発言「どうして指を動かすことがスメ[ツなのかわからない」 (358) +7res
ドイツの政治家であるヘッセ・ペーター・ボイト氏が、ドイツのダルムシュタット市で開かれた体育とスポーツに関する会議で、「eスポーツという単語は抹消すべき」と発言したと報じられました。

ボイト氏は、「eスポーツとスポーツは何の関係もなく、この単語を抹消すべきだ。たとえ画面の中で何かが動いているとしても、どうして指を動かすことがスポーツだと考えられているのかわからない」と述べ、またeスポーツのトーナメントは伝統的なスポーツ協会のルールにではなく、「アメリカの企業のルール」に則ってプレイされていると主張したとのことです。

同氏はゲーミングの価値を認めつつも、「この会議は教育と健康のためにある」としています。

本会議では「eスポーツのアスリートや団体に、ドイツの法律にもとづいた支援を受ける権利を認める」という連立与党の案が議論されており、上記の発言はこの案に反対するなかでなされたものです。

https://shibuya-game.com/wp-content/uploads/Hesse-Peter-Beuth.jpg

https://shibuya-game.com/archives/32709
【話題】浦沢直樹が描き下ろした19年1月27日開催の「大阪国際女子マラソン」のイメージキャラクター公開 (31) +1res
浦沢直樹が、2019年1月27日に開催される「第38回 大阪国際女子マラソン」のイメージキャラクターを描き下ろした。そのキャラクターを使用した、大会メインビジュアルもお披露目されている。

イメージキャラクターをマンガ家が手がけることは、38回目を迎える大会の歴史において初。浦沢を起用した理由について、カンテレ・スポーツ部の澤田淳司プロデューサーは「『YAWARA!』や『Happy!』をはじめ浦沢さんの作品は、綿密な取材に基づいたリアリティーがあり、登場する女性キャラクターの表情が非常に印象的だと感じていました。大会のキャッチコピーでもある“待ってろ、東京。”という東京五輪を目指すマラソンランナーの胸に秘めた想い、孤独に打ち勝つ姿や内面の強さを表現するのに、浦沢さんの描くキャラクターがピッタリだと思い、オファーいたしましたが、まさか受けて下さるとは思いませんでした!」とコメントを寄せた。

大会メインビジュアルは、12月12日からカンテレ本社社屋に掲出予定。2019年1月上旬からは、大会のコースの一部でもある御堂筋沿道にバナーフラッグとしても登場する。

「カンテレ開局60周年特別番組 奥村組スポーツスペシャル 第38回大阪国際女子マラソン」
放送日時:2019年1月27日(日)12:00〜
放送局:カンテレ・フジテレビ系全国ネット

https://cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2018/1209/urasawanaoki_fixw_640_hq.jpg

https://natalie.mu/comic/news/311447
「新世紀エヴァンゲリオン」の使徒がネルフ本部に仕鰍ッた“ハッキングの手口” (61) +1res
■架空世界でもある「推測されやすいパスワード」
 ……それでは講義を始める。

 まずは前回のおさらいからだ。現実ではまだ実現していない認証として、「新世紀エヴァンゲリオン」の「精神感応認証」、「勇者ライディーン」の「血筋認証」を紹介し、「アーサー王伝説」の剣を抜いた力はどのような認証だったのか考察を行った。

 さて、第4回までは認証の手法と実現例を紹介してきたが、架空世界でもパスワードを見破られ、認証を突破されたりするような事例はなかったのだろうか。いわば「認証システムのパスワードハッキング」であるが、調べてみたところいくつかあるようだ。今回はそうした事例を紹介していこうと思う。

 最初の事例は「推測されやすいパスワード」。取り上げる架空世界は「機動警察パトレイバー the Movie」だ。

■「いざ我ら降り かしこにて彼等の言葉を乱し 互に言葉を通ずることを得ざらしめん」

 まずは基本データから。「機動警察パトレイバー」は1988年より始まったメディアミックスプロジェクトで、週刊少年サンデー連載のマンガに加え、OVA(オリジナルビデオアニメーション)、テレビアニメ、劇場版アニメ作品など、さまざまな展開をした作品群である。

 原作は「ヘッドギア」というグループで、メンバーは漫画家・ゆうきまさみ、メカニックデザイン・出渕裕、キャラクターデザイン・高田明美、脚本・伊藤和典、そして監督・押井守という豪華な布陣である。

 作品が始まった1988年から約10年後の近未来、地球温暖化による海面上昇で東京が沈む危機に対抗するため、東京湾を埋め立てる「バビロンプロジェクト」を断行。そのために汎用多足歩行作業機械「レイバー」が多数投入されている。

 しかし、レイバーを使った犯罪も急増。そのため警視庁警備部特殊車両2課、通称「パトロールレイバー中隊」が結成され、レイバーを使った犯罪に対抗することになった……というのが大まかなストーリーだ。マンガ、OVA、テレビ、劇場版で細かな違いはあるが、この部分は共通である。

 リアルロボットものとしては「警察による運用」や「街中でのロボット運用の諸問題」などにもスポットを当てており、そのドラマ性はのちに本広克行監督の「踊る大捜査線」に影響を与えている。

 さて、本題に移ろう。相次ぐレイバーの無人暴走事件。共通していたのは全てのレイバーに新型OS「HOS」が搭載されているということだった。「HOS」を開発した篠原重工のマシンルームに潜入する特車2課の「篠原遊馬」。「HOS」のマスターコピーを見つけ、パスワードに開発者「帆場暎一」の名前「E.HOBA」と当てずっぽうで入力する。

 すると、旧約聖書の一節「Go to, let us go down, and there confound their language, that they may not understand one another’s speech.(いざ我ら降り かしこにて彼等の言葉を乱し 互に言葉を通ずることを得ざらしめん)」との表示とともに、接続されている全てのコンピュータが暴走を始める……。全ての画面に赤字で「BABEL」と表示されるシーンは衝撃的だった。

 帆場からすれば、このパスワードが露見するのは想定内だったのではないだろうか? パスワードに自分の名前を設定すること自体が「推測されやすいパスワード」なため、もしかすると帆場からするとこの警察側の動き自体も推測されたものだったのではないだろうか、と筆者は想像してしまう。

 余談だが、この劇場版が公開されたのは1989年。まだインターネットも普及していなかった頃の話だ。その時代に、OSにトロイの木馬が仕掛けられているというストーリーを描いたのものも、パトレイバーの先進性を表している。

「機動警察パトレイバー the Movie」はhulu、バンダイチャンネルで見放題になっているので、気になった方はチェックをオススメする。

■パスコードは誕生日。ただし、誰の?

 次のパスワードハッキングの事例も「推測されやすいパスワード」だが、より身近な「スマートフォンのパスコード」についてだ。

 紹介する架空世界は、細田守監督作品の「サマーウォーズ」。2017年の夏にも、地上波で放送されたのでご覧になった方も多いのではないだろうか?

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/07/p1.jpg
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続きはソースで

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/07/news013.html
◆萌えニュース+スレタテ依頼スレッド★77 (180) +1res
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【ガンダム】『SEED』が叩かれ続ける3つの理由 「記号的なキャラデザ」「露骨な性描写」「ファーストに寄せ過ぎ」 (396) +1res
松本ミゾレ2018.12.1
https://news.careerconnection.jp/?p=63401

世間にはガンダムオタクが多数潜伏している。彼らの多くは宇宙世紀シリーズが好きだったりするが、最近は宇宙世紀好きとは言っても『UC(ユニコーン)』は認めない、というめんどくさいオタク派閥も出てきているようだ。人は分かり合えない。

ガンダムシリーズがこれだけ続くとは、ファーストの時代には誰も思わなかったことだろう。今の状況はファンにとってはうれしいことだろうけど、そうなるとアンチがやり玉に挙げやすい作品も、どうしても出てしまう。

折しも、劇場版ガンダムの制作状況に動きが出てきた今日、あえて、アンチの多い『機動戦士ガンダムSEED』について書いてみたい。

本作は2002年10月から2003年9月まで、MBS・TBS系列で放送された。2004年には東京国際アニメフェアで、グランプリにあたるアニメーションオブ・ザ・イヤーを受賞するなど、それなりに人気の作品であることは間違いないんだけど、どうしたことかアンチが多い。旧来のファンには受け入れられにくい要素も混在していたのは事実だ。僕もリアルタイムで観ていて、放映中からアンチが大いに不満を言っていることも気づいていた。

そこで今回は、未だにネットでもアンチとファンが喧嘩をしている『SEED』について、反感を買いやすかったポイントを挙げてみたいと思う。(文:松本ミゾレ)

■ 反感ポイント1・キャラクターデザインが極めて記号的
https://news.careerconnection.jp/wp-content/uploads/2018/11/181129gundamseedcap.jpg
画像は公式サイトのキャプチャ/(C)創通・サンライズ

ここで言っておくんだけど、僕は本作のことは嫌いではない。特別好きというわけでもない。数あるガンダムシリーズのうちの1つ程度と解釈しているだけで、別段愛着もなければ憎くもない。

ただし、1年間通して視聴したときに感じていた違和感はいろいろとあった。そのうちの1つが、登場人物の描き分けへの違和感だ。

基本的に顔が似ていて、体格も似ている。さらには仕草も似通っていて、人の描き分けができていなかったように感じた。これはもう毎回感じた。区別を付けさせるために、髪型、髪色、巨乳かそうでないかで分けていたように思う。面白いのは、サブキャラに限っては何故か目が小さいとか、明らかに図体がいいとか、描き分けが成功していた点である(ただしお年寄りの描き分けはやはり下手)。どうしたことか、メインキャラになるとかっこいい・かわいいのイメージを当て込み過ぎて没個性化している。これは単純に、鑑賞しにくかった部分だ。

■ 反感ポイント2・物語に深みを与えるでもない露骨な性描写

これは放送中にBPO案件にもなった問題点なんだけど、この作品では中盤頃、主人公とヒロインというほどでもない女性キャラがセックスしたことを強く匂わせる部分がある。実際、BPOに寄せられた意見に対し毎日放送は

「敵の攻撃を受けた主人公の少年キラ・ヤマトが反撃のために戦闘態勢に入るというシーンで、キラと15歳の少女フレイ・アルスターの2人が関係を持ったことを暗示する映像」

と明言している。行為自体は描かれていないものの、女性キャラが裸にシーツをまとう絵が放送された。

まあ、キャラクター同士が関係を持っていることを暗示させる表現自体は、過去のシリーズでもしばしば見受けられた。たとえば『機動戦士ガンダム』では、シャアが娼婦のララアを引き連れていたことから、少なくとも肉体関係があったことは分かる。でもいちいち描写はしない。『機動戦士Zガンダム』でも、大人同士のそういったことが確実にあったのだろうと視聴者に意識させる要素は数多かったけれど、やっぱり描写はない。

『SEED』は夕方に放映されていて、子どもも観る時間帯のアニメであるので、そもそも性描写はそぐわない。しかもその描写自体、あろうとなかろうと全くその後の展開に影響を与えることがなかった。言ってみれば描く必要がないシーンだったように感じられる。

登場人物に性行為をさせることで、何かの伏線が生まれるのなら夕方のアニメでやる意味があるんだけど、結局そういうわけでもなく。この描写ののち、後味の悪いシーンが待ち受けている点も、放送当時一部のファンをアンチに変えた要因に思える。余計なものは足さないに限る。

※ 全文は記事でご覧ください
【アニソン】Aqours 紅白の会見でYOSHIKIにあいさつ「パワーをもらった」 (31) +1res
アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の声優ユニットAqoursから、桜内梨子役・逢田梨香子と国木田花丸役・高槻かなこが、TOKYO FMのレギュラー番組に登場。2018年最後の出演ということで、この1年の活動を振り返り「流行語大賞」を発表しました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! Aqours LOCKS!」12月6日(木)放送分)

■Aqoursの高槻かなこ
https://amd.c.yimg.jp/amd/20181207-00010011-tokyofm-000-1-view.jpg

逢田:今年も早いもので、残すところあと1ヵ月を切りましたー。

高槻:早すぎるべー! 感覚的に3日ぐらい!

逢田:ねっ。あっという間だよね!?

高槻:すごい色んなことやった。ギューって!

――2018年Aqours流行語大賞を発表

逢田:Aqoursの重大ニュースなら、私は紅白出演なのかなって思うんですけど。

高槻:そうだね。東京ドーム、紅白と重大すぎるのがありましたけど……でも流行語ありますよ。『YOSHIKIさん』!

逢田:YOSHIKIさんね。ライブ前とか、みんなもうYOSHIKIさん、YOSHIKIさんって!

高槻:ずーっとYOSHIKIさんの話をしてたね。

逢田:そう。なぜかと言うと、紅白歌合戦の記者発表のときにYOSHIKIさんにごあいさつさせていただいたんです。みんな握手をしていただいて、すごいパワーをもらったんだよね。

高槻:超大好きになった。

逢田:みんなYOSHIKIさんを目の前にして、「あっ神様……神だ!」って。

高槻:目が開いたね(笑)。

逢田:そう!「この世に本当にいるんだ!」みたいな。

高槻:そのときは「MIRAI TICKET」の衣装を着てたんですけど、「この手袋、YOSHIKIさんに握手してもらったから、パワーめちゃめちゃあるよ!」ってね。

逢田:みんな喜んでたよね。

高槻:そうだね(笑)。でも流行語大賞って、これでいいのかな?

逢田:(笑)。

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010011-tokyofm-ent
【アニメ】無敵超人ザンボット3:富野由悠季監督が人間爆弾を語る BDボックスのインタビューを一部公開 (156) +1res
富野由悠季さんが総監督を務め、1977〜78年に放送されたロボットアニメ「無敵超人ザンボット3」のブルーレイディスク(BD)ボックスのブックレットに掲載される富野監督らスタッフのインタビューの一部が30日、公開された。

 富野監督は同作について「映像作品を作る時、一般的に言えるコツがあるということです。つまり異種格闘技にしなければならない。違う質のものを一緒にすることで、劇が発生するものになる。異種格闘技をきちんとやることで、人間爆弾の発想も自然に出てきます。そんなことをしたら、物語の整合性をとれないのでは? そういうことなら、家族論というリアリズムがあるから。(省略)人間爆弾で死んでしまう話で泣けるというわけです」などと語る。

 BDボックスのアートボックスは、キャラクターデザインの安彦良和さんの描き下ろしで、幻の長編映画の構成台本などの未公開の資料や、富野監督らのインタビューを掲載したブックレット、第1話の絵コンテなどが付属する。価格は3万円(税抜き)。12月4日発売。

 ◇香月真吾役の古川登志夫さんのコメント

 民間人が、しかもファミリーで戦闘に巻き込まれていくという衝撃的で斬新なシチュエーション。放送時から40年の時を経た今もなお、カラオケなどでその主題歌がよく歌われている「無敵超人ザンボット3」。巨大ロボットアニメ華やかなりし頃の名作がBDボックスとしてよみがえることを待ち望んでおられたファンの方も多いことと思います。個人的にも、アニメ声優として本格的に走り始めた若き頃の思い出深い作品であり、至上の喜びです。

 ◇キャラクターデザインの安彦良和さんのインタビューの一部

 当時のロボットアニメは主人公たちの家族なんてほとんど触れられないのが当たり前だったのに、じいさんばあさんから両親、兄弟、親戚まで出てくる。だからいろいろ描けて楽しかったけど、とにかくキャラクターが多いと思いましたね(笑い)。

 ◇メカニカル・デザインの藤原良二さんのインタビューの一部

 「四方に広がるようなシルエット」という部分は意識していましたね。半年くらいで変形合体のギミックを作り上げたんですが、山浦(栄二)さんがある日突然「頭に三日月を付けよう」と言い出した時は、すごく象徴的だなと思いましたよ。「ベタで塗りつぶしてもわかる特徴」というのはこういうことだなと。


 ◇企画・設定の飯塚正夫さんのインタビューの一部

 まずは私たちでメインの商品となる主役ロボット玩具のための機構の考案とデザイン作業をすることが「ザンボット3」の企画の始まりでした。機構に関しては、玩具のプレーバリューを考え、変形や合体などの仕組みの決定から始めました。

https://amd.c.yimg.jp/im_sigg9hLuAv2UHJsjnTfSkA0GbA---x316-y400-q90-exp3h-pril/amd/20181130-00000016-mantan-000-1-view.jpg
https://mantan-web.jp/article/20181130dog00m200022000c.html
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